マイジャイロの歴史

1985年創業の老舗学習塾です

1985年創業、いつのまにかこの新興住宅地で老舗の学習塾と言われるようになりました。32年も経ったのかと思うと感慨深いものがあります。

この地域(横浜の青葉区、都筑区)は東京周辺の数あるベットタウン中でも非常に人気が高くあこがれの住宅地として知られています。また住民の平均の世帯収入は青葉区が全国2位、都筑区が4位とものすごく裕福な地域でもあります。ちなみに1位は港区、3位は千代田区です。そのため住民の知的レベルも高く教育熱心な地域でもあります。たくさんの学習塾が存在し、これらの塾が激しい生存競争を戦っている地域でもあります。日本で最も生存競争の激しい地域ではないかと感 じるくらいです。だから30年以上生き残っている中小塾はほとんどありません。 周期的に襲ってくる不況時にいつの間にか静かに閉店していくのです。また有名大手塾が成功ノウハウと多額の資金を持ってこの地域に攻め入ってきます。そのあおりを食って地元の塾が閉店していくのがこの地域の現実です。

この様な厳しい地域で「30年以上営業を続けてこれた」と言う事にお客様への感謝と自分自身へのプライドを強く感じます。なぜなら廃業した他の塾に比べてお客が支持をし続けてくれたと言う事だからです(感謝)。反対の見方をすればお客が支持してくれるだけの良いサービスを塾が提供し続けたと言う事でもあります(プライド)。

ではこの厳しい世界で、知名度もお金もない小さな個人塾が生き残れた理由とはいったい何なのでしょう?

それは塾長の学者 にありがちな世間知らずの性格にあったのではないかと思います。元々研究者だったこともあり、自分の世界以外は興味が無いのです。他人のやっていることは我関せずと自分の世界に没頭して自分の考えすなわち「自立学習が最も効果的な勉強法だ」という思いを貫いたことが、かえって長続きした理由なのでしょう。周りと同じ事をやっておたなら確実に潰れていたと思います。

高瀬式自立学習は成績をすごく上げることができます。それを一番実感するのは実際に指導している先生方なのです。先生は生徒の成績が上がることにとても満足し、生徒にも親にも優しく接する事ができました。また成績が上がった親は先生に感謝してくれてました。この様に先生と生徒の親の間に太いパイプができました。このパイプのおかげで、親は兄弟や友人を紹介してくれました。そのため不況でも大きく生徒数が減らなかったのだと思います。 これが他の塾がばたばたと閉店する中、30年以上も生き残ることができた理由だと考えています。

高瀬塾長はいまこの自立学習法を世間に広めたいと考えています。それはこの厳しい世界で鍛えられた自立学習法が「子供の知力を育てる」のに大きく貢献できるためです。日本のような高度な教育が必要とされている社会で自立学習法はその要望に答える事の出来る最良の方法だと確信しています。すなわち個人のため、社会のため、国のために必要な勉強法だと信じているのです。本当の社会貢献とは社会に取って必要な事を提供することだと思います。今高瀬塾長はこれを広めることが社会貢献であり、また塾長の使命でありまた天命だと思っています。


自立学習の元祖です

今自立学習という言葉が巷に広がっています。特に個別指導のフランチャイズ塾である明光義塾が明光式自立学習を始め世間に自立学習が広がりました。しかし私が自立学習を始めた29年前は自立学習と言う言葉自体が世間にありませんでした。それから10年ほど経ってから明光義塾が自立学習を始めた訳です。