中学受験

中学受験は親の受験

中学受験では有名集団指導塾にたくさんの人が通っています。集団指導の勉強のやり方は先生の講義を聴いて理解する「講義→理解」方式です
集団塾では講義が粛々と進みたくさんの生徒が講義を聞いて理解しようとします。このような雰囲気で授業が進んでいるとき、分からないところがあっても手を挙げてそれを質問することはなかなか勇気のいることです。結局質問できず分からない勉強が続いてしまうわけです。それをカバーするために家でお母さんが教えなくてはなりません。結局お母さんが上手に教えれるか否かが受験になってしまいます。


質問→解決方式

しかしマイジャイロの勉強法は「質問→解決」の方法です。生徒は問題と解答を読んで分からないところを聞くように指導されます。いまさら恥ずかしくて聞きにくい漢字や語句の意味から計算、計算式、文章の意味など分からないところは全て聞くのがマイジャイロのやりかたです。先生は喜んで優しく教えます。だから分からない勉強が全く無くなるのです


勉強に火をつける

実を言うと「分からない勉強が無くなる」ということ以上にこのやり方にはもっと良いところがあるのです。このやり方で数ヶ月勉強を続けこのやり方に慣れてくると、次第に問題や解答を深く読むようになります。すなわち読解力が鍛えられるのです。深く問題や解答を読み込むと、先生に聞かなくても自力で理解できるようになってくることです。そのような読解力を手に入れた子は勉強に火が付きます。そして自分から勉強をするようになってきます。中には猛烈に勉強を始める子が出てきます。そのような子が奇跡を演じます。


奇跡が良く起こる

マイジャイロでは昔から「奇跡でしょう」と言うことがたくさん起こりました。奇跡は自分で勉強を猛烈に始めなくては決して起こりません。すなわち勉強に火が付かなくては起こらないものだといまさらながら思います。マイジャイロはマッチで最初の種火を付ける仕事をしているのです。